中日新聞が「眠れる夜を返して~広がる低周波音被害」と題する上下2回の記事を掲載

 前回のブログで朝日新聞がエコキュート問題を取り上げたことを報告しました。同じ朝日新聞の記事が全国版で12月20日に掲載されています。この問題に対する関心が以前に増して高まっていることが分かります。
今度は、中日新聞がかなり踏み込んだ記事を掲載しています。表題自体に加えて、1回目の記事で、「逃げ場のない圧迫感」と大きな見出しを置いていることからも被害の重大さを実感した問題意識の強さが窺えますが、2回目の記事では、訴訟等の代理人を務めてきた私のコメントや清水准教授のメーカー側の責任に関わるコメントがしっかりと取り上げられており、担当記者の記者魂が感じられる記事だという印象を受けました。
 いずれにしても、前回の朝日新聞に続いて、全国紙レベルでの報道が行われたことはエコキュート・エネファーム低周波音問題に追い風が吹き始めたことを感じないではいられません(関東圏では東京新聞で掲載予定です)。特に、清水准教授の毅然たるコメントは心強い限りです。

中日新聞(平成28年12月15・16日)